石田尾 博夫

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石田尾 博夫 Hiroo Ishidao

教員学位
共通教育センター/教授
経歴
九州大学大学院博士課程後期修了(芸術工学博士、経済学博土)
受験生へのメッセージ

できることを、できる時に、できるやり方で確実に行う。

教育研究活動(現在)

第一工科大学名誉教授、日本経済大学大学院特任教授、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター研究員、台湾国立成功大学工学院招聘教授、鹿児島第一リハビリ専門学校講師、(その間、放送大学客員教授、日本経済大学教授(アジアパシフィック経済研究所長)、福岡医療福祉大学教授、群馬大学助教授、学校法人ゆかり幼稚園長等歴任)

専門分野

環境計画設計、都市計画、/財政学、流通マーケティング

現在の研究テーマ

グローバル企業の経営戦略、国際マーケティング論、アジア経済開発論(SDGs & BOPビジネスの展開)

主な講義科目

産業と人間、世界の地理と歴史、経営学、マーケティング論他

主な研究業績
  • 世界自然遺産会議実行委員会主催(アジア太平洋地域 14ヶ国の20 自治体 5 政府機関・ユネスコ世界遺産センター共催)「第一回世界自然遺産会議(屋久島)」(「世界遺産を生かした地域づくり」第2 分科会座長)、(2000. 5/ 18-19).
  • 中国上海市(同済大学)「東アジア国際経済フォーラム」座長 (2019.8).
  • 中国河南省洛陽(河南科技大学)「亜東経済国際学術会議」発表・座長 (2016.8)
  • ベトナム(ハノイ市)「アジア福祉共同体フォーラム」コーディネーター(2015.3)
  • 韓国(チェジュ/釜山)[東アジア国際経済学会・亜東福祉共同体学術フォーラム共催] (座長)(2014/ 2016)
  • 台湾・台中市(弘光科技大学)「東アジア国際経済学会・亜東福祉共同体学術フォーラム共催」(座長)(2015.8)
  • 国連機関招聘:UNITAR/UN-HABITAT/UNEP/NORTH SUMATERA招聘:Global Partnership on Reconstruction of Post Disaster Settlement(LAKE TOBA SUMMIT)アカデミー会議発表、(March.2003).
  • インドネシア北スマトラ州招聘:スマトラ島沖地震による津波災害に関わるリハビリテーション機能とコミュニティに関する基礎調査研究(2005.3).
  • インドネシア政府協同組合中小企業省招聘:1)「インドネシアでの零細・中小企業組合投資拡大について」TEMA PEMBANGUHAN KORIDOR EKONOMI:Berdasarkan Keunggulandan Potensi Strategic Masing-masing wilayah.(August.2013). 2)外国人技能実習制度20周年(日本-インドネシア)における技能実習プログラムの検証:PENGEMBANGAN KOPERASI DANUMKU DI INDONESHIA(Jakarta dan Bandung)(Angust.2013).
  • バングラデシュにおける日本の科学技術協力・助成プロジェクト:(バングラデシュ国際協力推進会)(Oct,2015-現在).
  • 鹿児島大学南方海域研究センター:オセアニア海域における水陸総合学術調査研究(ミクロネシア連邦・パプアニューギニア)(Oct,1984-Dec,1986)
学協会活動

(国土交通省)都市計画道路、一般国道3号九州西回り自動車道路(阿久根-薩摩川内線)環境影響評価技術検討調査委員、(文部科学省)鹿児島大学農学部環境バイオ研究棟等改修整備事業(PFI事業)委員、(国土交通省)鶴田ダム再開発事業環境影響検討委員会委員、(農林水産省)九州農政局むらづくり大賞審査委員、全国農業構造改善協会コンサルタント、(財)地域活性化センター(人材育成講座)講師、鹿児島県新西田橋デザイン検討委員会副委員長、鹿児島県五大石橋移設検討委員会副委員長、鹿児島県人工島(マリンポートかごしま)愛称選定委員会委員長、(鹿児島県離島振興課)奄美群島振興開発総合調査委員、鹿児島県景観大賞審査委員、指宿市地域文化交流施設整備「道の駅」(PFI事業)選考委員会委員長、薩摩川内市汚泥再生処理センター施設整備運営事業委員、バングラデシュにおけるNGO(バングラデシュと手をつなぐ会)活動推進メンバー、(鹿児島県地方課)地域づくり団体「南のふるさとづくり推進協議会」会長、鹿児島市サンエール「女性問題調査研究事業(女性と地域活動)アドバイザー」、南九州市(川辺町)人材養成塾「かわなべぼっけもん塾」常任講師、宮之城むらおこし団体「みやんじょチクリン村」最高顧問、鹿児島市上町(かんまち)タウンマネジメント顧問、社会福祉法人百合砂評議員等。

競争的資金等

文部省特定研究「オセアニア海域における水陸総合学術調査研究(Ⅰ・Ⅱ期)」(1984-86).文部省特定研究「琉球弧列島及び台湾海域総合学術調査研究」(1983).福岡銀行出版助成金「高校・大学・専門学生のための観光テキストづくり」(2019)他

社会活動

鹿児島県地方課:南のふるさとづくり推進協議会(設立時会長)、鹿児島県男女共同参画審議会長(8期)、鹿児島県景観アドバイザー(鹿児島県景観条例制定検討委員会委員長)、鹿児島県霧島市公平委員会委員長、霧島市都市計画審議会長、薩摩川内市都市計画審議会長、南さつま市行政改革推進委員会長、屋久島町総合戦略推進会議委員長、JR九州新幹線薩摩川内駅舎(東西自由通路設計、景観コンセプト検討委員会)委員長、JR伊集院駅周辺整備計画検討委員会委員長、(財)九州地域産業活性化センター:肥薩おれんじ鉄道活性化検討調査委員会委員長、日本型第三者直接支払制度(鹿児島県農村振興課)委員会委員長、鹿児島県自治研修センター講師、KTSテレビコメンテータ(3年4ヵ月担当)、(財)地域活性化センター・電通プロップスVTR制作「我がまち我が塾人おこし(福島県飯館村・鹿児島県川辺町コーディネーター 28分全国配信)、甑島トンボロ大使(薩摩川内市)、加世田サイクル大使(南さつま市)等。

所属学会・団体

日本観光学会(理事、九州・沖縄支部長)、日本造園学会、農村計画学会、東南アジア史学会会員

解説・研究報告等
  • 国立環境研究所研究報告第197号「名勝史跡坊津に関する坊津八景の景観的意義と保全条件に関する研究」(2007.3)
  • 九州学院大学研究紀要「環境アセスメントの方法と体系Ⅰ」(第2巻第1号、1976.3)
  • 鹿児島大学南方海域研究センター報告書:「ミクロネシア連邦/ポンペイ・トラック諸島における社会構造の変容過程及び教育システムの比較調査」(1983.12)
  • 鹿児島大学南方海域研究センター報告書(promptreport):Acculturation and Specificities of The Social Structure in PNG.(1984.9)
  • 私学研修報告第99号「南太平洋諸国の社会構造と指導者分析-エキスパトリエイト」(1985.7)
  • 鹿児島大学南方海域研究センター(prompt report):An Overview Comparing The Lifestyles and Structurers between Urban and Hi-land Peoples in PNG.(1986.10)
  • 日本経大論集第46巻第1号「TPP“大筋合意”を巡る阻害要因と影響分析」(2016.12)
  • 第一工科大学研究報告書第17号:Disastere Prevention for Environmental Archeology of Developing Countries(2005.3)
  • 第一工科大学研究報告書第10号「奄美群島振興開発事業と地域振興-「奄振」事業の成果と名瀬市の財政・経済」(1998.3)
  • 第一工科大学研究報告第15号「地方分権時代における県と市町村の役割分担と連携方策」(2003.3)他
  • 新聞連載(南日本新聞(10回)、西日本新聞(10回)、朝日新聞(3回)、日本農業新聞(10 回)、みやざき中央新聞(3回))他
著書

『鹿児島県史』第六巻・下(第16章「観光」執筆、鹿児島県史編纂員会.2006).『世界経済論』(台湾国立成功大学教材.2014)、現場と結ぶ教職シリーズ18『大学の生き残りと再生』(あいり、第11章.2013).『オセアニア物語』(分筆、めこん.1997).『隼人学-地域遺産を未来につなぐ』「資源環境型社会を考える-環境文化都市を目指して」(南方新社、第7章、2004).『わかりやすい経営学』(オンディマンドスクエア.2017)、企業経営理論 『マーケティング』(オンディマンドスクエア.2017).『社会学入門』(玉龍教育図書出版、1979).『社会学講義ノート』(八重岳書房.1983)他

受賞

内閣総理大臣表彰(鹿児島県男女共同参画審議会長永年勤続功労者)、国土交通大臣表彰(都 市計画・建築基準法制定百周年記念・功労者)、総務大臣表彰(霧島市公平委員会委員長)、自治大臣表彰(地方行政部門)、南さつま市功労者表彰(地方自治部門)、霧島市民表彰(地方自治部門)

連絡先

Hiro.ishidao92[a]gmail.com (「a」を@に変えてください)