倉元 賢一

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倉元 賢一 Kenichi Kuramoto

教員学位
共通教育センター/准教授
経歴
鹿児島大学教育学部学校教育教員養成課程技術専修 卒業  鹿児島大学大学院教育学研究科教科教育専攻技術教育専修 修了 修士(教育学)
受験生へのメッセージ

第一工科大学は,幅広い分野で教育・研究活動を展開しています。九州にある大学の工学部の中で唯一,中学校教諭一種免許状(技術)の取得が可能な大学で(平成31年4月1日現在),技術者かつ教師という強みがあります。 幅広い知識と深い専門性が両立した,大きな可能性を持つ魅力的な人材を育成します。 一人一人の夢を実現できるようにサポートしていきます。

教育研究活動 (現在)
  • ・中学校における技術・家庭科(技術分野)の指導法
  • ・離島における生物育成の技術の指導法
専門分野

技術科教育

現在の研究テーマ

中学校技術科に関する教材と授業の開発,問題解決能力,GRIT,レジリエンス

主な講義科目

技術科教育法Ⅰ~Ⅳ,電気(含実習),栽培(含実習)

教育研究・技術業績 (過去)(保有資格等)
保有資格
  • ・中学校教諭専修免許状(技術)
  • ・中学校教諭一種免許状(理科)
  • ・高等学校教諭専修免許状(工業)
  • ・高等学校教諭一種免許状(情報)
  • ・高等学校教諭一種免許状(理科)
主な研究業績
学術論文

1.学校と地域の連携・協働を利用したサツマイモの栽培と焼酎づくりによる生物育成学習の実践-フィードフォワードラーニングモデルの考案と実践-,日本産業技術教育学会九州支部論文集第26巻,pp .59-65,2019年1月

2.ICT活用指導力向上のための校内研修プログラムの開発・実践とその効果-APDCAサイクルとルーブリックを併用した取組とその効果について-,日本産業技術教育学会九州支部論文集第25巻,pp .117-124,2018年1月

3.タイピングスキル向上とレジリエンス獲得のためのルーブリックの作成と活用,日本産業技術教育学会九州支部論文集第24巻,pp .77-84,2017年1月,

4.マルチメディアの教育利用に関する研究-コンピュータ利用に関する実態調査及び教育用動画作成とその効果-,日本産業技術教育学会九州支部論文集第13巻,pp .67-72,2005年9月,

5.教育におけるマルチメディア利用技術の研究-動画付き「電気学」書籍の提案とその試作-,日本産業技術教育学会九州支部論文集第12巻,pp .19-24,倉元賢一,遠矢守,2004年9月

6.板材に施した溝がのこぎり挽きに与える影響―横挽きにおける溝の有無,視認性,切断面積の違いについて―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 66号, pp. 33-39, 木村 彰孝,黒岩 剛太郎,倉元 賢一,2017年

7.小中高等学校段階における情報教育に関する学習経験,鹿児島女子短期大学紀  要第51号,pp .43-51,倉元博美,倉元賢一,2016年2月

招待講演,口頭・ポスター発表等

1.材料と加工の技術における製作品の構想・設計・製作の繋がりを意識した試作用材料を利用した授業実践の試み, 倉元賢一, 木村彰孝, 日本産業技術教育学会第33回九州支部大会, 2020年10月10日

2.学校と地域の連携・協働を利用したサツマイモの栽培と焼酎づくりの実践〜レジリエンスと非認知能力の獲得に与える影響の検証〜,日本産業技術教育学会 第32回九州支部大会,2019年10月10日

3.リスクの視点を取り入れた「社会の発展と材料と加工の技術」に関する授業の検討-公園の遊具「ブランコ」の設計を題材として-, 木村 彰孝, 久米 侑哉、藤田 遼、倉元 賢一、藤本 登, 日本産業技術教育学会第32回九州支部大会, 2019年10月05日

4.学校と地域の連携・協働を利用したサツマイモの栽培と焼酎づくりの実践〜レジリエンスと非認知能力の獲得に与える影響の検証〜,倉元賢一,日本産業技術教育学会 第31回九州支部大会,2018年10月

5.「材料と加工に関する技術」におけるリスクの視点を取り入れた授業の検討, 倉元賢一, 吉村建耶、藤本登、木村彰孝, 日本産業技術教育学会第61回全国大会, 2018年08月26日

6.ICT 活用指導力向上のための校内研修プログラムの開発・実践〜APDCA サイクルとルーブリックを併用した取組について〜,倉元賢一,日本産業技術教育学会 第30回九州支部大会,2017年10月

7.タイピング練習における達成目標設定の工夫-ルーブリックの利用とレジリエンスの形成(離島における実践)-,倉元賢一,日本産業技術教育学会 第29回九州支部大会,2016年10月

8.板材に施した溝がのこぎり挽きに与える影響-第1報 横挽きにおける溝の有無と視認性,切断面積の違いについて-,木村彰孝,黒岩剛太郎,倉元賢一,日本産業技術教育学会第58回全国大会,2015年8月

9.鹿児島大学教育学部におけるコンピュータに関する意識調査と実態分析-普通教科「情報」履修開始前後の比較-,倉元賢一,永吉格也,産業技術教育学会第19回九州支部大会,2006年10月

10.情報科目を履修した入学生の理解度調査,倉元博美・倉元賢一,日本教育工学会第22回全国大会,2006年9月

11.鹿児島大学教育学部におけるコンピュータに関する意識調査と実態分析,倉元賢一,遠矢守,産業技術教育学会第17回九州支部大会,2004年10月

12.高等学校教科「情報」実施後の課題と生徒の理解度についての調査,倉元博美,倉元賢一,日本教育工学会第20回全国大会講演論文集,2004年9月

13.教育におけるマルチメディア利用技術の研究-動画付き「電気学」書籍の提案とその試作-,倉元賢一・遠矢守,産業技術教育学会第16回九州支部大会,2003年10月

学協会活動

日本産業技術教育学会九州支部理事

競争的資金等

*研究分担者
令和3年度〜令和5年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)(一般)
「中学校技術科の4内容を統合した問題解決能力の育成に関するカリキュラムの開発」
研究代表者:木村彰孝(広島大学),課題研究番号JP20H01681

所属学会・団体
  • ・日本産業技術教育学会九州支部(2003年4月~)(理事2005年10月~)
  • ・日本産業技術教育学会(2015年4月~)
  • ・日本教育工学会(2015年4月~)
解説・研究報告等

1.電圧測定実験における教具の工夫-第58回九州地区理科教育研究大会での実践を通して-,川薩地区教育論文,2010年2月

2.道徳の授業におけるICT活用-アンケートによる実態調査とPowerPointを用いた授業実践について-,川薩地区教育論文,2011年2月

3.進路学習の一提案-高校通学体験学習の実践-,川薩地区教育論文,2012年2月

4.タッチタイピング練習の有効性について,川薩地区教育論文,2013年2月

5.校内LANを利用したSNS体験授業の効果と課題について,川薩地区教育論文,2014年2月

6.離島の中学生における二次元レジリエンス要因(BRS),川薩地区教育論文,2017年2月

7.水溶液の性質の授業における粒子概念形成のための方法について~中学校教諭による小学校での授業交流を通して~,川薩地区教育論文,2018年2月

8.小中一貫教育におけるラーニングモデルの考案,川薩地区教育論文,2019年2月

9.「離島における情報モラル教育のニーズと共同的問題解決の実践」,川薩地区教育論文,2020年2月

10.静電気と電流研究授業「回路によって電流を流そうとするはたらきはどう違うか」,第58回九州地区理科教育研究大会,2008年11月

11.第58回九州地区理科教育研究大会実践報告「電圧測定実験における教具の工夫」鹿児島県理科教育研究協議会夏季研修会,2009年8月

12.東郷中学校のキャリア教育の取り組みについて,地区中学校進路指導協議会,2011年6月

13.薩摩川内市立海陽中学校区小中一貫教育研究発表,2018年12月

14.第2回Nits大賞 A.研修成果活用部門「ICT活用指導力校内研修―APDCAサイクルとルーブリックの活用―」,2019年2月

受賞

平成29年10月 教育研究奨励賞(日本産業技術教育学会九州支部)

連絡先

k-kuramoto[a]daiichi-koudai.ac.jp ([a]を@に変えて下さい)