霧島市広報誌「広報きりしま」から取材を受けました
2025-12-18
本学留学生3名(チェボティビン・サイラス・キプラガトさん〔ケニア〕、カン・ミンターさん〔ミャンマー〕、アリヤル・パワンさん〔ネパール〕)が、霧島市の広報誌『広報きりしま』の特集「外国人が好きな日本食」の取材を受けました。取材では、日本の食文化について語り合いながら、3名が日本で気に入った料理を紹介しました。
パワンさんのお気に入りは「寿司」。生魚に戸惑いながらも、食べてみるとさっぱりとした味に魅了され、特にマグロが大好きになったそうです。
カンさんは、日本の「そば」の香りとやさしい味に親しみを感じ、「温かいそばも冷たいそばもホッとする」と話してくれました。
サイラスさんは「うどん」を選び、もちもちした食感と、寒い日に食べる温かさが元気の源になっているとのことです。地域ごとの味の違いにも興味津々です。
終始アットホームな雰囲気で進んだ取材からは、日本の食との出会いが彼らの留学生活を豊かにしていることが伝わってきました。
広報誌での掲載を(令和8年1月中旬頃)、ぜひ楽しみにお待ちください。
本学は今後も、学生が地域とつながり、互いに学び合える機会を大切にしてまいります。






(国際交流センター)