環境エンジニアリング学科及び
情報・AI・データサイエンス学科の学生7名が学会発表を行いました

2025-12-25

令和7年12月12日(金)、13日(土)に東京都世田谷区の日本大学文理学部オーバルホールで実施された社会地質学会主催の「第35回社会地質学シンポジウム」において、環境エンジニアリング学科1年生の小城怜生さん、福山泰希さん、安野維人さんの3名、 2年生の川中康太郎さん、松元裕幹さんの2名、及び情報AIデータサイエンス学科2年生の田中琢磨さん、龍田瑠唯さんの2名の合計7名の学生が学会講演を行いました。
本研究は、サイエンス同好会の活動の一環として、夏前ごろから開始されたもので、オンラインゼミに毎週参加し、日本全国の都市に存在が確認され、水害の発生が懸念されていた「堰き止め地形」について、デジタル技術を駆使して検証し、その分布特性や発達過程、及び機械学習を活用した認定技術の開発等について、得られた知見を報告しました。
また、本年8月に発生した鹿児島県霧島豪雨により、研究を行っていた霧島市において、実際に浸水被害が発生したため、この浸水被害の発生機構についてもタイムリーな報告を行い、多くの方々の関心を呼びました。講演に対しては、会場から多数のコメントや激励が送られました。
今後も引き続き、協力して研究に取り組んでまいりたいと思います。

(環境エンジニアリング学科/情報・AI・データサイエンス学科)