令和8年1月15日(木) 鏡開き行事
2026-01-20
1月15日(木)、本学国際交流会館において、鏡開きに合わせて留学生へお汁粉をふるまいました。
鏡開きにお汁粉(ぜんざい)を食べるのは、神様が宿るとされる鏡餅の力をいただき、無病息災を願う日本の伝統行事です。また、小豆の赤い色には魔除けや邪気払いの意味があるとされています。お餅を小さくして無駄なく食べられることから、一年を健康に過ごす願いも込められています。
甘いお汁粉に舌鼓を打ち、何杯もおかわりをする留学生の姿も見られました。日本の冬の味覚や文化に触れてもらうことを目的としたこの行事は、毎年恒例のイベントです。
本年も、留学生とともに元気いっぱい頑張っていきましょう!!



(国際交流センター)