スポーツサイエンス分野の講義の一環で救命講習を受講しました
2026-02-05
2月4日(水)、スポーツサイエンス分野の「スポーツ外傷・障害学」の一環として救命講習を受講しました。
霧島市消防局より消防・救急隊員の方を2名お招きし、座学と実技合わせて3時間の講習を実施していただきました。
霧島市では昨年度8,000件を超える救急要請があったことや、消防隊が到着する平均8分の間に一時救命処置が行われないと生存確率が激減してしまうことを知り驚いたという感想が聞かれました。
学生たちは心臓マッサージやAEDの使い方をはじめとする救急救命の重要性を体験し、自ら質問したり指導を仰ぐなどアクティブラーニングを実践してくれました。
後日全員が普通救命講習Ⅰの修了証を頂く予定となっております。
霧島市消防局のみなさまありがとうございました。


(情報・AI・データサイエンス学科)