日本機械学会 九州支部 第57回学生員卒業研究発表講演会にて
本学学生2名が卒業研究を発表
2026-03-16
2026年3月9日(月)、長崎大学にて「日本機械学会 九州支部 九州学生会 第57回学生員卒業研究発表講演会」が開催されました。
本学からは、工学部 機械システム工学科4年生の2名が登壇。4年間の集大成である卒業研究の成果を堂々と発表しました。
- 村上 大斗さん(武田研究室) 題目:卓上反射神経計測装置の開発
- 平川 大晟さん(仮屋研究室) 題目:自動車整備士資格制度の改正がもたらす整備士教育への影響
質疑応答では、他大学の教員や学生との活発な議論が交わされました。緊張感のある舞台で臆することなく受け答えする姿は非常に立派であり、4年間の学びを締めくくるにふさわしい、有意義な時間となりました。


(機械システム工学科)