航空操縦学専攻9期生、エアラインパイロットに向けて
2026-05-01
本学、航空工学科航空操縦学専攻9期生は、2026年3月に卒業を迎えました。
今後の活躍に期待しています。
今回、エアライン就職が決まった卒業生の一部からコメントが届きましたので、写真と共にご紹介させていただきます。
・Yさん
高校を卒業したばかりの右も左も分からない自分が、大学での厳しい訓練を乗り越えられるのかと不安を抱えた状態で大学に入学しました。入学後は訓練で躓くこともありましたが、教官、先輩、後輩、同期に支えられ、前向きな気持ちで訓練に取り組むことができました。大学で過ごした4年間は、知識や技能の習得に加えて人間的にも大きく成長できた期間であり、これまでの人生で最も充実した期間でした。
入社後は副操縦士昇格に向けた訓練が続きます。謙虚な気持ちを大切に、自分に厳しく訓練に取り組んで参ります。

・Nさん
この度、航空会社より内定をいただくことができました。
ここまで歩んでこられたのは、同期や先輩方、大学の先生方、そして訓練校の教官の皆様の支えがあったからこそだと感じており、心より感謝しております。
訓練生活は、いくつかの困難もありましたが、それ以上に多くの学びや仲間に恵まれたかけがえのない時間でした。
入社後は、大学で培った技量や知識を最大限に発揮し、周囲と円滑なコミュニケーションを図り、周囲から信頼される機長になれるよう、日々精進してまいります。

・Aさん
この度、航空会社より内定をいただき、大変嬉しく思います。
これまでの4年間、同期や先輩、後輩、先生方をはじめ、多くの方々に支えていただきながら、充実した日々を過ごしてきました。皆様の温かいご指導と支えに、心より感謝申し上げます。
訓練や日々の学びの中で、仲間と支え合いながら一つひとつ乗り越えていくことの大切さを実感しました。この経験を大切にしながら、入社後も向上心を持って訓練に励み、着実に成長していきたいと考えています。
また、常に初心を忘れず、周囲とのコミュニケーションを大切にしながら、チームの力を最大限に引き出せるパイロットを目指して精進してまいります。将来は「一緒に飛びたい」と思っていただけるような存在になれるよう、努力を重ねていきます。
これからも感謝の気持ちを胸に、信頼されるパイロットを目指して歩み続けてまいります。

・航空操縦学専攻9期生の主な就職先(五十音順・敬称略)
株式会社ジェイエア
株式会社スターフライヤー
株式会社フジドリームエアラインズ
スカイマーク株式会社
日本航空株式会社
日本トランスオーシャン航空株式会社
ANAウイングス株式会社
Peach Aviation株式会社 など




(航空工学科)