【教職員研修】防災講話を実施しました
2026-06-10
本学では、教職員研修の一環として、防災意識の向上と災害対応力の強化を目的に防災講話を実施しました。
講師には霧島市危機管理監の鮫島昭一様をお招きし、「風水害時にとるべき行動」と題して、霧島市の地域特性を踏まえた防災対策についてご講演いただきました。
講話では、シラス台地や天降川水系など霧島市の地形的特徴について解説いただくとともに、平成5年8月豪雨や令和7年8月豪雨の事例を通して、豪雨災害の危険性について学びました。また、令和8年5月から運用が開始された新たな防災気象情報や、警報・注意報の発表見込みを確認できる気象庁の「時系列情報」のほか、霧島市が行う情報発信アプリ「きりしま防災・行政ナビ」の活用や、風水害・土砂災害発生時の適切な避難行動についてご紹介いただきました。
講話の最後には、「準備できていないことはできない」という言葉とともに、平時からの備えの重要性が強調されました。
本学においても、学生・教職員の安全確保に向けて、防災体制の充実と防災教育の推進に努めてまいります。

(講師)霧島市危機管理監 鮫島昭一様

霧島市のハザードマップについて紹介
(関連リンク)
・「きりしま防災・行政ナビ」を活用しましょう(霧島市ホームページより)
・時系列情報「明日までの警報等の見通し」(気象庁ホームページより)
(広報)