国分中央高校陸上部が来学され、スポーツ能力測定会を実施しました!
2026-07-24
情報・AI・データサイエンス学科の竹下康文准教授が、2026年7月22日に本学パフォーマンスホールにおいて、国分中央高校陸上部の男女18名を対象に「スポーツ能力測定会」を実施しました。
測定会では、体幹パフォーマンスを反映する腹部体幹筋力(腹圧)測定、足部のバネ能力を評価するリバウンドジャンプ測定、ビジョントレーニングで注目される動体視力測定など、専門機器を用いた大学ならではのスポーツ能力測定を実施しました。
測定には、スポーツサイエンス分野の講義「身体測定・評価学」を受講した学生が協力し、講義で学んだことを活かす場としてくれました。
参加した生徒の皆さんは、初めて体験する測定に興味津々の様子で、お互いの結果を見比べながら競い合うなど、大いに盛り上がりました。
測定結果は専用プログラムで解析し、一人ひとりの強みや課題をまとめたフィードバックレポートとして提供します。
今回の測定会を通して、自身の強みをさらに伸ばし、課題の克服に取り組むきっかけとしていただき、次回の測定ではさらに成長した姿を見せてもらえることを期待しています。充実した夏のトレーニングにつながる有意義な機会となれば幸いです。






(情報・AI・データサイエンス学科)