大口高校で出前授業を行いました

2026-11-04

10月20日(火)に環境エンジニアリング学科の本田教授が大口高校で出前授業を実施しました。
「手のひらサイズの橋をかけてみよう」がテーマのこの授業では、A4ケント紙1枚だけを使って、「なるべく強い橋」や「なるべく少ない材料でなるべく強い橋」を考えます。
みんなでアイデアを出し合いながら楽しそうに取り組んでいただき、大変にぎやかな授業となりました。

ケント紙を筒状や三角に折って作った橋の上に、重りのナットを複数乗せている様子。
両端を折り曲げたケント紙の橋に、ナットを乗せて強度を確かめている様子。
ジグザグに折ったケント紙を土台にした橋に、ナットを複数積み重ねている様子。
三角形に折ったケント紙を組み合わせた橋の上に、ナットを乗せている様子。

(社会・地域連携センター)