高病原性鳥インフルエンザに対する対策等について

高病原性鳥インフルエンザに対する対策等について

2020-12-10

高病原性鳥インフルエンザに対する対策等について

 

 環境省から、12月4日に鹿児島県出水市で採取した環境試料(水)から、また本日、 和歌山県和歌山市及び岡山県小田郡矢掛町で回収された死亡個体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された旨の発表がありました。(野鳥国内8例目、野鳥国内9例目、野鳥国内10例目)
 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。
 学生の皆さんは、環境省作成の「
野鳥の接し方
」を参考に、十分留意されるようお願いします。  

↑ページのトップへ