「安楽温泉870年の歴史と大自然めぐり」イベントに参加(自然環境工学科)

「安楽温泉870年の歴史と大自然めぐり」イベントに参加(自然環境工学科)

2016-05-31

自然環境工学科の学生「安楽温泉870年の歴史と大自然めぐり」イベントに参加

自然環境工学科
 

 

 5月15日、霧島市牧園の安楽温泉で、歴史を学び景観を楽しむイベントが開催され、学生が参加しました。

 貴重な体験に充実した時間を過ごしたようです。以下はその際のレポートです。

 ※なお、「自然の偉大さや安楽温泉の歴史の深さを感じた。また訪れたい」という、村田君のツアーに対するコメントが南日本新聞(平成28年5月24日朝刊)の「安楽温泉の歴史満喫 2市民団体が初ツアー」と題した記事の中で取りあげられました。

 

【地域の方々と牧園の自然と歴史を学びました】

 自然環境工学科、本田研究室の村田恭祐(筑陽学園出身)です。私と新垣竜陽(北中城高校出身)と稙田和貴(創成館高校出身)は、「安楽温泉振興会安と史跡・文化財・景観モデルロード実行委員会主催の安楽温泉870年の歴史と大自然めぐり」に参加したので報告をします。

 朝10時から始まったこのイベントでは、和気神社や温泉神社やサイホン式送水管を見学しました。途中に見える安楽温泉郷がきれいでした。公民館で昼食をとり、地域の方々から牧園で採ったキビの煮つけなどいただきました。昼食後には手作りの紙芝居で牧園の昔の話を聞かせてもらいました。最後に、坂本龍馬が妻のお龍と遊んだとされている犬飼の滝を見学しました。私が見に行った時には天気も良く暑かったのですが、滝の近くは涼しく眺めも綺麗でほっと一息つくことができました。

 あっという間の5時間でしたが、とても充実した時間で参加していた方々もとても優しく接して下さいました。みなさんも是非1度体験してみてください。


犬飼の滝

 

和気神社の入り口には巨大な猪の絵馬がありました