「手のひらサイズの橋を架けよう」大口高校出張講義(10月30日)

2020-12-03

「手のひらサイズの橋を架けよう」大口高校出張講義(10月30日)

2020-12-03

「手のひらサイズの橋を架けよう」大口高校出張講義(10月30日)

自然環境工学科/社会・地域連携センター

 10月30日、大口高校(鹿児島県伊佐市)で出張講義を行いました。テーマは「手のひらサイズの橋を架けよう」。大変ありがたいことに、このテーマが静かなブーム?になりつつあるようです。
 A4のケント紙一枚という限られた材料を使って、なるべく強い橋を架けたり、さらにはなるべく少ない材料で強い橋を架けたりと、両立が難しい条件を同時に満足させるという、工学的な思考の一端を体験していただきました。
 企画も改善を重ね、ペアを組んでのグループワークも導入しました。お互いのアイデアを融合させてひとつの形をつくりあげるという経験もできたのではないかと思います。そのせいか、新種が続々誕生する回となりました。

 

-201030_出前授業1-

新種① △のハーモニーがかわいらしい橋

 

-201030_出前授業2-

新種② 筋交いのクロスは先生のアイデア。

 

-201030_出前授業3-

新種③ 先生を超えた?クロスですが、紙を縦にするダイナミックさ。

(自然環境工学科准教授:本田)