イタリア・ミラノの国際家具見本市に学生作品出展(建築デザイン学科)

イタリア・ミラノの国際家具見本市に学生作品出展(建築デザイン学科)

2016-05-23

イタリア・ミラノの国際家具見本市に学生作品出展

建築デザイン学科
 

 毎年、ミラノでは、ミラノサローネという世界最大規模の国際家具見本市が開催されています。メインの見本市会場を中心に、家具展示のみならず、車、ファッション等街中のいたる所が会場となり開催される世界的にも有名なイベントです。

http://milanosalone.com/

http://www.japandesign.ne.jp/salone/

 和紙の素晴らしさを世界に伝える「TuTuMu Exhibitio」(4年連続開催中)というプロが参加するデザイン&アートイベントに、建築デザイン学科インテリアデザイン酒井研究室(S.I.LAB)の学生が、酒井教授指導のもと会場構成、環境演出を担当しました。

 

 今回のテーマは「闇」の空間表現。闇の環境をどのように表現することが出来るか?

 学生達は試行錯誤を重ねた結果、「影」にヒントを見出しました。

 その昔、日本の夜は、ロウソクや油灯篭を使用したり、月灯りを拝借して生活をしていたことや、障子を開けてみる庭園の風景や薄暗くも草花やススキが水面に映り込む風景に「影」は風情を演出できることを発見し、この特性を生かし雰囲気、空気感をミラノで実現することできました。

 来場者の方々から、素敵な空間だった、影が印象的だった等、お褒めのお言葉を多数いただき、出展した学生達にとって自信と励みになりました。

 

FACEBOOKでも、詳しくご覧いただけます。 

https://www.facebook.com/tutumu.japan/

 

 

「闇」をテーマに、日本の伝統的文化を「影」に託して表現

 

 

 

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