エアラインの整備士は、退職まで、飛行機の勉強です!(航空工学科)

エアラインの整備士は、退職まで、飛行機の勉強です!(航空工学科)

2016-02-29

エアラインの整備士は、退職まで、飛行機の勉強です!

航空工学科
将来、航空整備士志望のあなた! ちょっと、腰が引けてしまいましたか?
本学にも、昔、幼な子をあやしながら国家試験の受験勉強をしていたと言う先生がいます。
でも大丈夫、『 好きこそものの上手なれ 』 です。
「それにしても、何故、そんなにまでして?」 
それは、航空機の技術革新に、整備士は遅れずにしっかりとついて行く必要があるからです。
もっとも、それは、どんな職業でも同じこと、なのかもしれませんが・・・。
さて、今回は、恐らく皆さんがちょっと興味をお持ちの、操縦室の計器の変遷をご紹介します。
[1] 1970年代 完全アナログ [2] 80~90年代 アナログ+デジタル
[3] 90年代~ 全デジタル(グラスコクピット) [4] 2010年代~ ハイパー グラス・コクピット