オープンキャンパスでドローンやロケットの体験授業を実施(航空工学科)

オープンキャンパスでドローンやロケットの体験授業を実施(航空工学科)

2016-08-01

オープンキャンパスでドローンやロケットの体験授業を実施

航空工学科
 

 

 7月24日(日)にオープンキャンパスが開催され、航空工学科では、ドローンやロケットについての体験授業などが実施されました。

 本学では「ドローン研究会」を立ち上げ、独自のドローンを開発・製造するために研究を行っています。当研究会に所属する学生により、現在主流のドローンが抱える欠点や、それをどのように改善しようとしているのかについて説明がありました。また、ドローン研究会発起人の中村教授から、実際に物を作っていくといろいろな課題が発生し、その課題を解決しながら開発を進めることになるが、こうした中で学生に課題解決能力を養ってもらいたい、との話がありました。

 また、本学の航空工学科には、航空宇宙工学コースがあり、ロケットなどの宇宙開発についても学ぶことができます。今回のオープンキャンパスでは、ロケットに興味がある見学者を対象に、宇宙工学を担当している髙口教授が模擬授業を行いました。ロケットの歴史から、ロケットが飛ぶ仕組み、現在の宇宙開発の状況などについて解説がありました。

 パイロットコースではフライトシミュレーターでの操縦体験や教員や在学生による進路相談が行われ、航空整備士コースでは鹿児島空港のキャンパスでの見学が実施されるなど、見学者の進路希望に応じて様々なメニューが用意されました。

 8月にもオープンキャンパスが開催されますので、ぜひ見学に来てください。

 

展示会場では学生たちが説明

 

学生によるドローンの説明 ロケットについての模擬授業
フライトシミュレーター体験 パイロットコース進路相談