オープンキャンパスで航空工学科の学科体験(航空工学科)

オープンキャンパスで航空工学科の学科体験(航空工学科)

2016-09-02

オープンキャンパスで航空工学科の学科体験

航空工学科

 8月28日(日)、オープンキャンパスが開催されました。航空工学科では三つのコースに分かれて学科体験をしていただきました。

 「パイロットコース」はエアラインのパイロットになるために必要な国家資格を取得し、エアラインに就職して将来、パイロットとして活躍することができるようになるためのコースです。本学のパイロットコースを受験する場合は、フライトシミュレーターによる適性検査を受けることになっています。パイロットになることを夢見てオープンキャンパスに参加した高校生は、真剣な眼差しでその適性検査にチャレンジしていました。


フライトシミュレーターの操縦体験

 「航空整備士コース」は航空整備士の国家資格を取得し、将来エアラインで航空整備士として活躍することができる様になるためのコースです。本コースでは、国分のキャンパスだけでなく、鹿児島空港の敷地脇に空港キャンパスを開設し、そこでも授業や実習を行います。キャンパスの脇にある誘導路を行き交う各航空会社の旅客機を目の当たりにしながら、空港キャンパスの見学や飛行機のエンジンの解説を聞いたりしていました。


飛行機のエンジンの解説を聞く見学者

 「航空宇宙工学コース」は、航空機や宇宙機器の設計や製造のエンジニアを育成するコースです。また本コースでは、教職課程を履修することにより、中・高の数学や高校の工業・中学の技術の教職免許が取得できます。見学者は、教職課程を履修している在学生の体験談を聞いたり、本コースの学生が取り組んでいるドローン開発の説明を聞いたりしていました。

 


学生によるドローン開発の話

 

 高校生にとっては夏休み最後の日曜日でしたが、時間を割いて見学に参加いただきありがとうございました。航空業界は今後、航空機の利用者が日本のみならず世界的に増加の一途をたどることが確実視されており、国を挙げて産業界、教育界の後押しをしています。これから必ず発展が見込める分野です。将来、パイロット、航空整備士、航空宇宙技術者などさまざまな分野で活躍することができます。航空工学科ではそれらの職業を目指す皆さんを懇切丁寧にサポートします。ぜひ皆さんも将来、航空業界で活躍してみませんか。

航空工学科体験