パイロットコースの国内事業用操縦士訓練(夜間飛行)(航空工学科)

パイロットコースの国内事業用操縦士訓練(夜間飛行)(航空工学科)

2016-07-27

パイロットコースの国内事業用操縦士訓練(夜間飛行)

航空工学科
 

 現在、国内で行われている事業用操縦士訓練では夜間飛行訓練が行われております。

 事業用操縦士の資格を取得するには、機長としての5回以上の離陸及び着陸を含む5時間以上の夜間飛行の経歴が必要です。本学のパイロットコースでは、2年次に行うアメリカでの訓練において既にこの飛行経歴を満たしておりますが、国内事業用操縦士の資格を取得後はプロの操縦士として飛行できなければなりません。そのため国内の夜間飛行経験が全く無いのでは安全に飛行は出来ないため、国内訓練においても夜間飛行訓練を行っております。


東シナ海に沈む夕日