卒業研修旅行in台湾(建築デザイン学科)

卒業研修旅行in台湾(建築デザイン学科)

2016-03-02

卒業研修旅行in台湾

卒業研修旅行in台湾
 古田研究室では毎年、研究室研修旅行に行っていますが、今年は先生、ゼミ生2名、同級生1名で台湾へ、卒業研修旅行に行ってきました。
初日(2/23)は、台湾台北市信義区にある超高層ビルで高さ509.2m、地上101階、地下5階建ての2007年までは世界一高いビルだったといわれる、台北101へ(写真①)。そのビル内にある、鼎泰豊という小籠包が有名な店で  本場の小籠包を堪能し、そのあとは本場台湾の足裏マッサージ。あの激痛は体験する価値ありですね・・・。マッサージ後には、足が軽くなり、むくみも取れておすすめです。
台北101
写真①:台北101
 次の日(2/24)は、龍山寺(写真②)や迪化街にある霞海城隍廟など歴史あるお寺を見てまわり、忠烈祠に行き、衛兵交代を見学しました(写真③)。忠烈祠では、人形かと思うほどにピクリとも動かない衛兵が入り口の大門に2名、大殿に2名ずつ立っています。この衛兵は多くの条件をクリアし、さらに厳しい訓練を受けた衛兵だそうです。夕方から「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなった九份(写真④)に行き、あたかも物語の中にいるような気分を味わうことができました。
龍山寺
写真②:龍山寺
忠烈祠
写真③:忠烈祠
九份
写真④:九份
 次の日は(2/25)は地下鉄で台北駅に行き、二二八和平公園(写真⑤)、日本と縁のある総督府(写真⑥)、蒋介石を顕彰し建てられた中正紀念堂(写真⑦)などの建築物を見学し、永康街で昼食や買い物をしました。夕方からは十分というランタンあげを体験(写真⑧)することができる街に行き、ランタンに一人ひとりの願い事を書いて空にあげました。ランタンが一気に空にあがるとすごくきれいで、なんだか無条件に願い事が叶う気がします。そのあと夜市へ行くとそこには台湾名物の臭豆腐。においがとてつもなくすごかったのですが、予想とは違い味には問題なかったです。
二二八和平公園
写真⑤:二二八和平公園
総統府
写真⑥:総統府
 学生3名中2名は初めての海外。歴史ある建築物の見学では、台湾の建築物のスケールの大きさに驚き、日本とは大きく違う寺院の造りを間近で見学し、建築の面白さや奥深さを改めて感じました。また、台湾料理も十分に堪能することができ、ここでは思い出の一部しか書けませんでしたが、とても充実した旅行となりました。
 学生最後に台湾で様々な経験をすることができたことに感謝します。4月からそれぞれ企業に就職し、社会人となります。一生懸命頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
中正紀念堂
写真⑦:中正紀念堂
十分(ランタンあげ)
写真⑧:十分(ランタンあげ)

卒業研修旅行in台湾 第一工科大学 建築デザイン学科