土木学会西部支部研究発表会に参加(自然環境工学科)

土木学会西部支部研究発表会に参加(自然環境工学科)

2016-03-17

土木学会西部支部研究発表会に参加

自然環境工学科
 3月6日に九州産業大学で開催された平成27年度土木学会西部支部研究発表会に、自然環境工学科4年生の新垣健児君(羽野暁研究室)と塚元恭平君(本田泰寛研究室)が参加し、土木景観や土木デザイン、土木史をテーマとするセッションで発表しました。土木学会は2014年に創立100年を迎えた会員数約4万人の日本最大規模の工学系団体です。今回の西部支部研究発表会では九州・山口圏内の国公立私立大学の4年生や大学院生、研究者、技術者らが参加し約430編の研究発表が実施されました。新垣君と塚元君も1年間の研究成果を堂々と発表しました。会場からは多くの質疑とコメントが寄せられ盛況でした。新垣君・塚元君にとって非常に良い経験となりました。

<発表テーマ>
「地域遺産の利活用に向けた記憶の共有化に関する試み
~鹿児島県姶良市の山田橋の歴史に関する歴史紙芝居実演を通して~」
新垣健児(沖縄工業高等学校出身)

「鹿児島県志布志市周辺における石造水路橋群の建設に関する研究」
塚元恭平(九州文化学園高等学校出身)

また、別のセッションでは若い研究者に交じって、田中准教授が、「ドローン空撮動画による三次元測量法の提案」というテーマで発表しました。