地域木造住宅の耐震診断実施!(建築デザイン学科)

地域木造住宅の耐震診断実施!(建築デザイン学科)

2016-06-29

地域木造住宅の耐震診断実施!

建築デザイン学科
 

 建築デザイン学科の木質構造の授業の一環として、6月21日、22日の2日間、本学の学生が県内の木造住宅の耐震診断現地調査を実施しました。以下はその際のレポートです。第一工科大学では、このようなPBL型(問題発見・解決型)授業を積極的に取り入れ、地域貢献活動を展開しています。

 

 

地域木造住宅の耐震診断実施!

 

建築デザイン学科 中島 直希

 

 木質構造の授業で、6月21日、22日の2日間、鹿児島市内、姶良市内、霧島市内の木造住宅の耐震診断現地調査を実施しました。古田研究室の4年生3名を隊長として、3年生が3つの班に分かれ、各々の住宅を調査し、診断結果を7月下旬に報告する予定です。

 この日に備え、授業で木造住宅の耐震診断の方法を学んできた私達でしたが、実際の建物(現地)調査では一般のお宅の屋根裏にあがったり、床下にもぐったりと机の上だけでは出来ない貴重な体験をたくさんしました。屋根裏はサウナ状態で、大変でしたが・・・。

 

溝部の住宅にて敷地の測量

 


姶良の住宅

 

姶良の住宅平面の確認

 

屋根裏への入り口前

 

屋根裏にて

 

 この2日間の結果を元に、今回の家を提供してくださった方々にしっかりとした診断結果をお届けするために頑張りたいと思います!!

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