日本建築学会「2016年熊本地震」被害調査に参加(建築デザイン学科)

日本建築学会「2016年熊本地震」被害調査に参加(建築デザイン学科)

2016-05-18

日本建築学会「2016年熊本地震」被害調査に参加

建築デザイン学科
 

 2016年熊本地震につきまして,被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 日本建築学会九州支部の熊本地震災害調査委員会(委員長:高山峯夫・福岡大学教授)による調査(5/3~5/8)に,建築デザイン学科の位田講師が参加しました。

 目的は被災状況を調査し,既存の建物の問題点を整理するとともに,今後の建物設計に生かすことで,安心安全な建物を提供していくための学術的なものです。

 調査は,震度7の揺れに2度見舞われた益城町にある建物全数(約2570棟)を中心として,空き時間を利用して南阿蘇村にも足を運びました。調査の成果は日本建築学会の地震被害速報会で発表がありますので,ぜひ,そちらの公式情報をご覧ください。

 

 

<関連情報>

日本建築学会「2016 年熊本地震」 地震被害調査 速報会

https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2016/20160514-1.pdf