日本建築学会 九州支部研究発表会 建築材料・施工研究室より発表!(建築デザイン学科)

日本建築学会 九州支部研究発表会 建築材料・施工研究室より発表!(建築デザイン学科)

2016-03-07

日本建築学会 九州支部研究発表会
建築材料および施工研究室より2題発表!

建築デザイン学科
 建築デザイン学科建築工学コースの建築材料および施工研究室として、日本建築学会九州支部研究発表会に参加しました。この研究会は毎年開催され、今回で55回を迎える伝統ある発表会です。本学の建築材料および施工研究室として位田講師が参加し、発表2題とセッションの司会のほか、材料施工委員会や九州支部研究者集会にも参加しました。
 中心となる研究発表会では、九州・沖縄を拠点として建築を研究している研究者や学生・大学院生の発表がありました。今回、本学の建築材料および施工研究室からは、研究テーマ2題の成果を発表いたしました。発表後も研究の詳細についての議論が尽きず、研究室としても、得る物の多い発表会となりました。次年度は、研究室の所属学生も発表できるよう共に学んでいきたいと思います。
<研究表題:建築材料および施工研究室>
1 位田達哉:火山砕屑物を用いた調湿機能を有する吹付け建材の開発(第1報 湿式吹付け建材としての適用および吸放湿性の評価),日本建築学会九州支部研究報告集,55,pp.61-64,2016.3
2 位田達哉:平行光軸ステレオカメラを用いた建築室内の三次元画像計測(第1報 基線長および計測対象の距離が計測精度に及ぼす影響),日本建築学会九州支部研究報告集,55,pp.9-12,2016.3
会場の琉球大学は雨模様
会場の琉球大学は雨模様
緊張した面持ちでの研究発表
緊張した面持ちでの研究発表
セッションの司会も担当
セッションの司会も担当
九州・沖縄の建築研究者が一同に集う
九州・沖縄の建築研究者が一同に集う
調湿効果を有する火山灰建材
調湿効果を有する火山灰建材
開発中の三次元計測ソフト
開発中の三次元計測ソフト