江戸時代の伝統デザイン技法「紋切り遊び」に挑戦!(建築デザイン学科)

江戸時代の伝統デザイン技法「紋切り遊び」に挑戦!(建築デザイン学科)

2016-09-02

江戸時代の伝統デザイン技法「紋切り遊び」に挑戦

-建築デザイン学科 霧島チャレンジャー企画-

建築デザイン学科

 建築デザイン学科は、8月17日の小中学生対象の「霧島チャレンジャー」で、デザインの発想法や、制作する楽しさを知ってもらう目的で「江戸時代の伝統技法:紋切り遊びでモビール制作」の体験学習を開催しました。

 今回の江戸の伝統技法「紋切り遊び」ワークショップは、4月にイタリアの国際デザイン展で開催、外国人に大好評の企画でした。しかし伝統教育に縁遠い今の日本の子供達の反応が少し不安でしたが、写真のように大変な盛り上がりでした。

 

 

 ◆江戸の伝統技法「紋切り遊び」について

  「紋切り遊び」とは紙を折って型通りに切って広げると家紋が浮かび上がる江戸時代の遊び。

寺子屋の教科書で紹介される庶民の遊びでした。

一緒に制作する学生スタッフ紹介

使用する色紙を選ぶ

「紋切り」の開始

学生スタッフが熱心に指導

モビールを天井から吊るす

モビール完成

建築デザイン学科の教室のあちこちで、完成作品と記念撮影

 

完成した「お土産の作品」を前に集合撮影