鹿児島中央キャンパスで
「JOHO未来タイム」AI連携授業の最終発表会を実施
2026-02-17
1月21日(水)、鹿児島中央キャンパスにおいて、鹿児島情報高等学校「JOHO未来タイム」におけるAI連携授業の最終発表会を実施しました。本発表会は、2025年10月から継続的に実施してきた連携授業の集大成として行われたものであり、本学のAI教育拠点である鹿児島中央キャンパスにおいて、高校生が探究成果を発表する機会となりました。
本取り組みでは、全14回の授業時間のうち実質12回にわたり、第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科の山田猛矢教授が中心となって授業を担当し、生成AI等(Gemini,NotebookLM,Google Colaboratory等)を活用しながら、問いの設定、仮説構築、情報整理、検証、発表までの探究プロセスを段階的に指導しました。また、高橋文徳教授(学科長)、松田翔太助教も授業を担当し、大学の専門的な視点に触れる機会を提供しました。
発表会では、ゲームデータの分析や交通遅延の要因考察など、多様なテーマについて仮説検証型の発表が行われ、生成AIを活用しながら主体的に探究を進めてきた成果が示されました。大学教員との質疑応答を通して、探究内容をさらに深める機会となりました。
鹿児島中央キャンパスは、AI・データサイエンス教育の拠点として整備されており、本学では今後もこのような継続的な授業連携や発表機会の提供を通じて、高校生の探究活動を支援し、AI時代を担う人材の育成に貢献してまいります。今後も鹿児島中央キャンパスを拠点に、高校生が大学レベルのAI・データサイエンス教育に触れる機会を提供してまいります。




(情報・AI・データサイエンス学科)