令和7年度 環境エンジニアリング学科卒業研究発表会

2026-02-18

令和8年2月6日(金)、環境エンジニアリング学科4年生43名による卒業研究発表会が開催されました。個々の視点や観点及び探求心をもとに、これまで調査や研究及び実験を進めてきた成果を発表しました。設定された時間内に発表することや資料を纏めることに苦労したと思われますが、全員が堂々と発表する姿が印象的でした。
研究内容としては、駅伝コースの縦断線形の特性やランナーへの影響の研究、高強度や設定強度を追求したコンクリート製作の研究、災害における復旧プロセスの研究、石橋のデジタル標本作成及び利活用に関する研究、霧島市内の地下水涵養や地形発達史の研究、風力発電や太陽光発電及び水力発電に関する研究、霧島市の公園景観や街路樹及び温泉活用に関する研究など、個性があふれ興味深く、良く研究された内容でした。
講評として、「全員が本発表会で成果を発表できたことをうれしく思う。」「多くの調査や研究及び実験を通して得た結果や課題がどのように社会へ有益であるかを論文としてまとめ、発表することで大学卒業の意味がある。」「学ぶこと、探求することは社会人になっても必要である。」と先生方からの言葉がありました。
4年生の皆さん本当にお疲れ様でした。卒業式まで事故や体調管理に気を付けて過ごしてください。
最後に卒業研究に関して、ご指導ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

(環境エンジニアリング学科)