続報!航空操縦学専攻2年生First Solo達成!
2026-06-04
前回に続き、航空操縦学専攻2年生(12期生)が初の単独飛行を終えました。
緊張が張り詰める中、無事に初の単独飛行を終えた学生の笑顔はとても輝いています。
以下、学生のコメントをご紹介いたします。
First Soloでは緊張はなくこれまでの訓練通り落ち着いて臨むことができました。
しかし、離陸の際に教官が同乗していない分の機体の軽さや力強く上昇していく感覚を味わったとき一人で飛んでいるという実感が湧き胸が熱くなりました。
上空での時間はあっという間でしたがここまでご指導いただき、支えてくださったすべての方々がいらっしゃるからこそFirst Soloに出られたのだと深く感謝しております。
この感謝を忘れることなく今後の訓練に真摯に向き合い、エアラインパイロットになるという夢を実現することで恩返しをしていきたいと思います。

幼い頃から憧れてきたパイロットという道に、1st solo を通してようやく一歩踏み出せたと実感しています。
飛行中は喜びよりも、頼れる人がいないという緊張と不安が大きく、必死で操縦に向き合っていました。
しかし着陸を終えた瞬間、胸に込み上げてきた達成感と喜びは、これまでにないほど大きなものでした。操縦学科のある大学に進学させてくれた両親、日々丁寧に指導してくださる教官、共に励まし合ってきた同期たち。
この恵まれた環境に深く感謝しながら、これからの訓練にも真摯に取り組んでいきます。


ファーストソロを無事に終えることができました。隣に教官のいないことで、大きな緊張感がありましたが、多くの学びと達成感を得ることができました。これまで支えてくださった同期や教官たち、そして自分の挑戦を応援し続けてくれている両親の支えに深く感謝しています。
今後も引き続き、この素晴らしい環境で訓練に励みたいと思います。


他の学生についても順次紹介していきます。
(航空工学科)