土木実習(コンクリート供試体作製と破壊実験)
2026-06-10
環境エンジニアリング学科3年生が土木実習の一環として、コンクリート供試体を作製し、自分たちの作製したコンクリートの圧縮強度を測定するための破壊実験を行いました。
指定した強度のコンクリートを作製するため、配合設計を班員同士で計算し、計算した分量の水やセメント、砂、砂利を練り混ぜコンクリートを作製しました。1週間後に圧縮強度を測定し、4週推定強度を算出し指定強度に達しているか確認しました。
コンクリートの配合設計や作製方法を学び、実際に作製することや強度を測定することで、学生のコンクリートに関する知見を深める実習となりました。また、安全第一、整理整頓、協力しながら工程を進めることなど、建設現場で大切と言われていることも実習の中で学ぶことができる機会となりました。




(環境エンジニアリング学科)