続報!航空操縦学専攻2年生First Solo達成!

2026-07-27

航空操縦学専攻2年生(12期生)が初の単独飛行を終えました。
飛行機を1人で飛ばす経験ができるのは、この先長いパイロット人生の中でも今だけです。
格別な思い出として持ち帰ってきて欲しいと思います。引き続きライセンス取得に向け頑張ってください。

以下、学生のコメントを写真と併せてご紹介します。

2026年6月30日、天候にも恵まれ、澄み渡る雲一つない空の下、人生の中でも忘れることのないFirst Soloを無事に遂行することができました。
ここまでの道のりは決して楽なものではありませんでしたが、そのおかげで胸を張って挑むことができたと感じています。
教官が飛行機から降り、完全に一人の空間になるとやはり、不安と同時にPICとしての責任の重さを実感しました。フライトの記憶はあまり鮮明ではありませんが、フライトが終わり、キャノピーを開けた時に同期が駆け寄ってくれたことは鮮明に覚えており、とても嬉しかったです。
約8分の短い飛行でしたが、この日をむかえることができたのも同期や教官、そして家族の支えがあったからだと感じています。
これからも感謝の気持ちを忘れず、仲間と協力して訓練に臨みます。
ありがとうございました。

初めて一人で飛行することで、今まで教官と積み重ねてきた練習の大切さを実感しました。緊張もありましたが、自分で判断しながら飛行することで責任感がさらに高まりました。
今回の経験を自信につなげ、今後も安全を第一に技術や知識の向上に努めていきたいです。

先日、無事にファーストソロを終えることができました。
飛行前は不安で胸がいっぱいでしたが、離陸した次の瞬間には一人で大空を飛んでいる自分がおり、その時の感動は言葉では言い表せないほど特別なものでした。それと同時に、一人で航空機を操縦することの責任の重大さを身をもって実感いたしました。
夢を応援し、支えてくれた家族、切磋琢磨しながら共に成長してきた同期、熱心にご指導くださった教官に心より感謝申し上げます。
「エアラインパイロットになる」という夢を必ず実現させるため、この感動と責任感を胸に、これからも一層の努力を重ねてまいります。

他の学生も順次紹介していきます。

(航空工学科)