日本機械学会2026年度年次大会にて学術研究発表

2026-09-18

9月6~9日に東海大学湘南キャンパスにて、日本機械学会2026年度年次大会が開催されました。

本大会のキャッチフレーズは「さきがけの知がつなぐ、機械工学と未来社会―湘南から世界へ―」です。
これまで以上に国際的な視点から機械工学が未来社会をどのように切り拓くかを議論し、イノベーション創出につながる新たな交流の場を提供することを目指します。

本学から機械システム工学科の仮屋孝二教授が参加し、「交通・物流機械の自動運転」部門にて「前照灯検査における適合光度領域を用いた性能評価」について研究発表しました。

本研究は、ロービームの配光特性と適合光度領域との関係に着目し、前照灯検査を補完する評価手法について検討した内容です。
自動車技術総合機構交通安全環境研究所の研究員の方々との質疑や検討を通して、今回の発表内容を今秋、論文にまとめる予定です。

(機械システム工学科)