総合的な探究の時間の中間発表で
本学教員がコメンテーターを務めました

2026-11-04

10月26日(月)、環境エンジニアリング学科の本田教授が、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校定時制で行われた「総合的な探究の時間」の中間発表会に、コメンテーターとして参加しました。
同校では現在、「だれ一人として置いていかない修学旅行」をテーマに、修学旅行の実現に向けて地元企業から支援を得るためのプロジェクトに取り組んでいます。

今回の発表会では、7つのグループがそれぞれ考えた旅行案を披露しました。
どのグループも思いのこもったプレゼンテーションで、熱意が伝わる発表でした。
本田教授は各グループの発表に対し、生徒さん自身が考えたからこそ生まれる独自プランが期待できそうだとコメントしました。
都城泉ヶ丘高校と第一工科大学は、令和8年9月28日(月)に連携協定を締結しました。
今後も教育・研究の両面で協力を深め、生徒さんの探究的な学びを支援してまいります。

「だれ1人として置いていかない修学旅行」をテーマにした修学旅行プロジェクトについて、スクリーンに資料を投影しながら発表する3名の生徒と、それを聞く参加者たち。

(環境エンジニアリング学科)