伊集院高校の「総合的な探究の時間」中間発表会で
アドバイスを行いました!
2026-11-05
情報・AI・データサイエンス学科の竹下康文准教授が、2026年10月29日に鹿児島県立伊集院高等学校で開催された、2年生の「総合的な探究の時間」中間発表会に参加し、生徒の皆さんの探究活動に対する助言を行いました。
竹下准教授は、今年6月にも同校の2年生を対象に「データサイエンス入門 ~探究の時間のはじめかた~」をテーマとした講演を実施しています。 今回は、その後、生徒の皆さんがそれぞれにテーマを設定し、実際にデータを収集するなどして進めてきた探究活動の成果を、中間発表として聞かせていただきました。
中には、6月の講演内容を参考にしながら研究計画を立てたり、実際に収集したデータを示しながら発表したりする班もあり、探究活動が具体的な形へと発展している様子を伺うことができました。
今回は、主に自身の部活動やスポーツをテーマとしている班を中心に発表を聞き、データを計測する際の注意点や、得られたデータをどのように分析・解釈するか、今後どのように研究計画をブラッシュアップしていくかなどについて、生徒の皆さんと一緒に考えました。
野球、サッカー、テニス、バスケットボールなど、さまざまな競技を題材とした探究活動が進められており、生徒の皆さんならではの視点やアイデアに触れる大変興味深い機会となりました。
今回の中間発表で得られた気づきや意見を今後の探究活動に生かし、最終発表ではさらに深められた成果を聞かせていただけることを楽しみにしています。


(社会・地域連携センター)