国際部長がモンゴル大使と会談

本学の国際部長である村尾 智教授が、6月8日に駐日モンゴル国大使館を訪問し、ダンバダルジャー・バッチジャルガル特命全権大使と会談いたしました。

 

会談の冒頭、両者は日モ両国が真の友人となった事で合意しました。次に、村尾教授は、モンゴル科学技術大学とのMOU締結交渉が、モ大使館の助力もあって、順調に進んでいる事を報告しました。

 

 

 

教授は、本学の柱である航空、AI・データサイエンス、環境エネルギーについても言及しました。これに対して、大使は、「新ウランバートル国際空港をハブとして育てるため航空整備士が必要となる。また、順調な発展を遂げるモンゴル国にとって、情報電子、機械、建築、環境エネルギー、いずれの分野も必須である。第一工大に期待したい」と応じました。

 

最後に、モンゴルの国会が承認したビジョン2050やSDGsの話題となり、大使から「両国工科系機関の研究交流がこれまで以上に進むよう願っています」とのお言葉をいただきました。

(国際部)