令和2年7月豪雨被災地支援のボランティア活動【KASEI.r2】に取り組んでいます

建築デザイン学科の副田研究室が、7月28日(水)に熊本県を訪問し、令和2年7月豪雨で被災地に建設された仮設住宅地の環境改善活動〈KASEI.r2_http://wp.kasei.kumamoto.jp〉に参加しました。(KASEI.r2は、九州で建築を学ぶ学生および教員で構成されたボランティア団体です。)

 

今回は山江村中央グラウンド仮設団地を訪問し、副田研究室はコロナ禍における仮設団地のパブリックな設えとして、半透明屏風とばったり床几を設置しました。

 

半透明屏風は昨年度行われたKASEI.r2リモートコンペティションで優秀賞を受賞した作品です(http://wp.kasei.kumamoto.jp/2020/12/19/第二回実行委員会/)。

 

 

当日は、他大学の学生とともに、豪雨災害被災地における被害・復興の現況、他の仮設団地の様子を見て回りました。

コロナ禍の下では頻繁に現地にうかがうことも困難ですが、今後の状況を見極めつつ、KASEI活動を進めていきたいと考えています。

 

(建築デザイン学科:副田)