都城工業高校でシリーズ型出前授業を開催!

都城工業高校の建設システム科3年生と第一工科大学の自然環境工学科が共同で実施している出前授業シリーズの最終回が7月28日(水)に開催されました。

大学での学びについて知ろうというこの企画では、第一工大に通う先輩の紹介や大学で行う卒業研究の紹介をはじめ、測量技術の発展(田中教授)、ペーパーブリッジ製作(本田准教授)、グリーンインフラ(寺村准教授)などをテーマに5回にわたるシリーズ形式で授業が実施されました。

来月はいよいよドローンやRTKを使った測量にチャレンジする予定です!

 

第1回:遠隔授業の体験も兼ねて、オンラインでガイダンスを実施しました。

 

第2回:測量技術の発展その1。ドローンは測量をどう変えたのか?

 

 

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第3回:ペーパーブリッジ。少ない材料で強い橋を作るには?自慢の作品が続出します。

 

第4回:グリーンインフラ。自然の力を活かした社会づくりとは?

 

第5回:測量技術の発展その2。測量の話に始まり、人生についても熱く語られました。

 

(社会・地域連携センター:末重)