公益社団法人日本技術士会 鹿児島支部CPD研修会
「二穴式の農業用水隧道に見る江戸期・薩摩の土木技術」講演実施

自然環境工学科の本田准教授が、公益社団法人日本技術士会 鹿児島支部CPD研修会にて講演を行いました(日時:7月24日(土) 場所:かごしま県民交流センター)。

 

 

「薩摩の歴史」では注目される機会が多いとは言えない宮内原用水(霧島市)と五万石溝(出水市)を題材に、工事に関わった人々が直面したであろう課題と、それに対するユニークな解決策について思いを巡らせる時間になったのではないかと思います。

貴重な機会をいただきました主催者の皆様、並びにご多忙の中聴講にお越しいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

この講演の様子を鹿児島建設新聞に掲載していただきました。ありがとうございます。

(※鹿児島建設新聞より掲載許可をいただいております。画像をクリックすると拡大されます。(PDF))

 

(社会・地域連携センター:末重)