田中教授がドローン認定試験の試験官を務めました

第一工科大学と霧島市消防局は平成29年に、「災害発生時におけるドローンの消防活動等支援に関する覚書」を締結しており、その一環で本学自然環境工学科の田中教授がドローンの飛行訓練指導を行っています。

8月31日には、今年度は第5期生12名の隊員が10時間以上の飛行訓練を重ね、ドローン認定試験(霧島市消防局独自で実施)を受験し全員が合格しました。

2020年7月に天降川で発生した水難事故では消防隊員の操縦するドローン映像が救助に役立てられています。

 

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(社会・地域連携センター 末重)