日本機械学会 2021年度年次大会で研究発表

 

日本機械学会2021年度年次大会が、9月5日~8日に千葉大学をベースとして開催されました。今回は、新型コロナウィルスの蔓延に配慮し、基本的にインターネットによる実施となり、「グローバル社会の分岐点に機械工学は何をすべきか?」をテーマに「コロナに負けない」「with コロナ」「afterコロナ」の印象を残す大会を目指しました。

日本機械学会 2021年度年次大会/ホームページ (atlas.jp)はこちら

 

大会に本学から機械システム工学科の2名の先生方が参加し、「交通・物流機械の自動運転」と「医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス」のセッションにて研究発表しました。

 

発表内容は以下の通りです。

・仮屋教授「すれ違い用前照灯の照射特性と検査基準」

 

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・大惠教授「食道発声法練習支援デバイスのための筋電位信号の有効性の検証」

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(機械システム工学科)