「かごしま住まいと建築展」に参加しました
2026-10-06
10月3日(土)、建築デザイン学科の3・4年生が、辻潔教授、古賀壮一朗助教とともに、鹿児島県ゆとりある住まいと街づくり推進協議会主催の「かごしま住まいと建築展」に参加し、これまでの設計課題で制作した作品を展示・発表しました。
当日の講評会では、空間構成や造形が評価された一方で、図面表現や敷地との関係性については改善すべき点も指摘されました。
学外の方々に自身の作品を説明し、直接意見をいただく機会は限られているため、学生たちにとっては緊張感のある場であると同時に、作品を改めて捉え直す貴重な機会となりました。
こうした学外での交流を通じて得られた助言や気づきを、今後の設計課題や卒業設計に生かしていくことを期待しています。



(建築デザイン学科)