洞窟調査 Part1

先日、第一工科大学の裏山で洞窟(横穴)が見つかりました。

岩壁の法面の伐採作業でひょっこり姿を現したものです。

ドローンで外観調査を行なったところ、つるはしで掘ったような人の手の痕跡もあり、内部には折れ曲り空間もあるようです。

鹿児島特有の加工しやすい地質の影響が確認できます。

 

 

第一工科大学では、地域の文化・資源を守り、発信していく活動にも取り組んでいます。

他にも興味深い情報があれば、社会・地域連携センターまでお知らせください。

 

次回は内部空間の調査や文献調査の内容をお伝えします。

 

※社会・地域連携センターでは、大学で得られた研究や教育の成果を地域の皆さまや企業の皆さまに還元することで、

大学を知ってもらうと共に、よりよい暮らしの実現、新しい産業の創生を目的とした取り組みを行っています。

 

 

 

(建築デザイン学科/自然環境工学科/社会・地域連携センター)