土木の日イベント「ドローンで遊ぼう」を開催

2019-12-06

11月18日は土木の日(十と一を合わせて「土」、十と八を合わせて「木」)。
これを少し先取りする11月10日(日)、自然環境工学科と宮崎県立都城工業高校機械技術部(顧問:新名先生、原先生)との共同で、小学生を対象とした「土木の日イベント ドローンで遊ぼう」を開催しました。
土木分野での利用も常識となりつつあるドローンを通じて、土木をはじめ大学への理解を深めてもらうことが狙いです。今回は14名が参加してくださいました。

まずは田中龍児教授による講演でお勉強。土木ってなんだろう?から始まり、これから土木はどう変わっていくのか?と子供から大人まで楽しめる話が展開しました。

そしていよいよ、お待ちかねのドローンタイム。大学生や高校生に手伝ってもらいながらしばらく練習したあとは「なんちゃってドローンレース」でタイムアタックに挑戦。
トイドローンを使ってのレースでしたが、これが意外と難しく参加者も苦戦していました。
そして見事優勝を勝ち取った参加者には、サプライズでドローンのプレゼント!これで腕を磨いてぜひまた来年もチャレンジしてほしいと思います。

フィナーレは、都城工業高校の原先生によるレース用マイクロドローンによるデモ飛行。
ゴーグルをつけて操縦するこのドローンは、おもちゃドローンとはモーター音もスピードも桁違いの迫力でした。

参加してくださった皆様、また協力いただきました都城工業高校の新名先生、原先生、機械技術部の皆さん、ありがとうございました。

-田中教授による講演-

-高校生も手伝っての練習風景。意外と難しいんです。 –

右上に見えるのは「ラジコンショベルカーでお菓子すくい」コーナー。実はここが一番の人気だったとか・・・

マイクロドローンのデモフライト。スクリーンにはドローンカメラがとらえた映像が映っています。

(自然環境工学科/社会・地域連携センター)