構造力学Ⅱの講義で実験を行いました

2026-07-14

建築デザイン学科の授業「構造力学Ⅱ」では、計算によってトラス部材に発生する力を求める方法を学びます。
その後簡単な模型「垣式トラス模型」を用いた実験を行い、学生達は計算結果との差異とそれが発生する理由を考え、各班で議論の上考察を発表し、全員で議論します。
実験の結果、崩壊荷重には班によって大きな差異が確認され、活発な意見交換が行われました。
これを機会に、今後も様々な「なぜ?」を楽しんでほしいと考えています。

因みに、この垣式トラス模型を用いた実験演習は、出前授業で高校生の皆様にもご提供できます。
ご興味がある方は、本学社会・地域連携センターまでお問い合わせください。
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(建築デザイン学科)