明桜館高校で高大連携模擬授業を実施しました!
2026-11-04
情報・AI・データサイエンス学科の竹下康文准教授が、2026年10月22日に明桜館高校において、文理科学科1・2年生を対象とした高大連携模擬授業を実施しました。
「スポーツにも広がるAIとデータサイエンス」をテーマに、竹下准教授が研究を進める動画像解析技術を活用したランニングフォームのフィードバックをはじめ、サッカーのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の仕組みや、ワールドカップでも注目されたゴール期待値「xG(Expected Goals)」など、身近なスポーツを題材にAIやデータサイエンスの活用事例を紹介しました。
また、AIが急速に身近な存在となる中で、その利便性だけでなく利用する際の注意点についても取り上げました。
さらに、AIの発展によって将来の職業や社会がどのように変化していくのか、その変化に対して私たちはどのように学び、向き合っていく必要があるのかについて、生徒の皆さんと一緒に考えました。
参加した生徒の皆さんにとって、身近なスポーツと最先端のAI技術との関わりを知るとともに、これからの社会におけるAIやデータサイエンスの可能性について考える機会となりました。
第一工科大学では、出前授業のご依頼を承っております。
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(情報・AI・データサイエンス学科)