本学教員が与論の那間小学校において景観学習の指導を行いました

2026-02-17

2月10日(火)、本学共通教育センターの西嶋啓一郎教授が与論町立那間小学校において、昨年6月3日の景観学習に続いて2回目の指導を行いました。
昨年1回目の景観学習の授業では、景観まちづくりが持続可能な地域づくりにつながることから、生徒たちに島の優れた景観を守るために(よりよくするために)、地域の一員として自分にできることを考え、実現に向けた計画を立案し、実践することができる課題が出されましたが、今回の2回目の景観学習では、1回目の景観学習以降に生徒たちが各々取り組んだ「与論の景観を守るプロジェクト」の報告が行われました。
またこの日は、那間小学校を卒業した与論高校の三年生6名が授業のアシスタントで参加し、生徒たちと一緒に「与論島の景観マップ」を作成しました。

(共通教育センター)