航空工学専攻

 
航空工学専攻

航空宇宙技術の基礎から最新技術の応用まで、理論と実験を併用した実践教育を通じ、実務現場で求められる高度な知識、技術に対処できる基礎技術を身につけ、広く産業界で活躍できる技術者の養成を目標としています。高速空気力学や航空機構造力学などの航空基礎工学に加えて、航空工学実験、CAD演習、CADを利用した航空設計製図などの実践教育も充実して理論のみでなく実務に役立つ教育を行います。

求める学生像

航空関連産業や製造業等の基盤産業で、技術者として航空業界のみならず関連する産業界技術基盤を支えることに興味と関心を抱く学生の入学を求めています。

将来の進路

航空関連産業で技術者、設計者などとして活躍することが期待できます。
航空工学科で学ぶ工学的知識、技術は製造業等広範な産業にも応用可能であり、今後ますます技術者の需要が高まる航空関連産業はもとより、その他の産業界においても技術者、設計者等として活躍することが期待できます。

カリキュラム

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