共通教育

Daiichi Institute of Technology

Common Education Center

共通教育センター

「社会人基礎力」「工学基礎力」「自己発見力」の育成を目指す3つの科目群を中心に、一般教養科目等が各学科の専門科目に融合できるよう、学際的に共通総合教育科目と教職課程科目を設定しています。

インターネットが登場して既に30年、現在世界は単なる「IT活用」の段階を脱却し、「ITによる変革=DX」に突き進もうとしています。共通教育センターではこの観点に立ち、学生全員がDXの基本である「データサイエンス」や「AI」などを「活用することの楽しさ」を知り、更に各自が学ぶ「専門分野の知識」と組み合わせてそれらを活用することができるよう、「AIと社会」や「データサイエンス入門」などの科目を通じた基盤教育を実践します。

3つの養える力

  1. 社会人基礎力国際化・キャリア教育
  2. 工学基礎力基礎学力・技術者入門
  3. 自己発見力人との関わり・社会との関わり

「社会人基礎力」「工学基礎力」「自己発見力」の育成を目指す 3つの科目群を中心に、一般教養科目等が各学科の専門科目に融合できるよう、 学際的に共通総合教育科目と教職課程科目を設定しています。

すべての学科で AI・データサイエンス を学びます。

センター挨拶

鹿児島県には工業科を持つ公立高校が14校あります。その公立高校工業科教員のうち本学出身者数は,鹿児島大学の約30%に次ぐ約20%という高い数値であり,鹿児島県の工業教育に大きく貢献していると言えます。

また,2019年から全国で新構想の専門職大学・大学院制度がいよいよスタートしました。先端テクノロジーを学ぶには,これまでの大学のスタイルだけでは時代に遅れるため,企業の持つ先端技術を大学で学ぶ学生にも取り入れようとしています。そのため専門職大学・大学院では,企業や研究所の第一線で活躍している人材を実務家教員として積極的に招へいしています。本学は以前からこのような時代を先取りする形で,企業・研究所のスペシャリストとして実績ある教授陣がそろっていると私は思います。

共通教育センター長教授永田 正明
共通教育センター長 永田 正明

4年間の流れ

4年間の流れ

「ものづくり」に必要な様々な知識や視点を一緒に学びましょう!

すでに今日のものづくりは、ただ単にものをつくるのではなく、最近よく見かける 自動車やエアコンのように、ユーザーの好みや生活習慣を学習する AIの搭載が当たり前になりつつあります。また、インターネットとつながり、 たくさんのデータを送受信することでユーザーの生活はより豊かになる一方で、 技術者はそのデータを分析・活用する知識や技術が求められます。 このような社会動向を見据え、共通教育センターでは基礎科目に加え、 すべての学生がデータサイエンス・AIへの関心を高め、 それを適切に理解し、活用するための教育内容を準備しています。

徳山ティーダ助教

助教

徳山ティーダ

Message

Teacher

Tida Tokuyama